ニボサンバル

サンバル とは

 

「サンバル」は、インドネシア料理の付け合わせや調味料として、食卓に欠かせないもの。毎日お母さんが手作りするサンバルは、庭や畑で育てた赤唐辛子と香辛料を石臼で丁寧にすりつぶしたペーストです。家庭によっても様々なサンバルレシピが存在します。

 

誕生のきっかけ

 

私達、天洋丸が外国人技能実習生を受け入れて、最初に驚いたのが辛味と香辛料の食文化。

地元への理解と、共生のために、インドネシア料理に着目し、2018年6月「雲仙市インドネシア料理研究会」を実習生とともに立ち上げました。料理教室やイベント出店などを行い、地域の方たちと交流しています。

そのうちに、自分たちで赤唐辛子を栽培し始め、夕食のたびにサンバルを作っている実習生の姿をみて、せっかくだから自分たちが漁獲したカタクチイワシの煮干しを入れた「オリジナルサンバル」を作ってみよう、と思い立ちました。

農作業をするインドネシア技能実習生

インドネシア料理研究家の榎本直子先生にレシピをお願いし、試行錯誤の末、自家栽培の赤唐辛子と雲仙・橘湾の煮干しのサンバル『ニボサンバル』が出来上がったのです。

 

地元農家とのプロジェクト

 

ニボサンバルを商品化した2020年当初はインドネシア料理研究会で育てた赤唐辛子を使用していましたが、赤唐辛子の在庫が少なく、インドネシア食材店から仕入れたタイ産の赤唐辛子を使用して作っておりました。

しかし、せっかく橘湾産の煮干しを使っているのだから、唐辛子も地元で生産したいと考え、「堀尾農園」と「本田農園」に協力をお願いし、農業×漁業の『ニボサンバルプロジェクト』が始まりました。

ニボサンバルプロジェクト(本田農園)

3月末に種を植え、8月には真っ赤に色づき沢山収穫できました!
トウガラシ 魔女の杖

 

「全国各地で頑張っている仲間に届けたい」という彼らの想いを叶えるとともに、私たち日本人がインドネシアの食文化に興味を持つ架け橋になれば幸いです。

ニボサンバル

おすすめの食べ方

 

ご飯の上に乗せる、揚げた魚や焼き魚につけて一緒に食べる
納豆に入れる、麺類や鍋を食べる際に汁に入れる、、、
茶碗蒸しに入れたり、ピザにつけても美味しいです
ニボサンバルとご飯

 その他、おすすめレシピは今後こちらで紹介していきたいと思います!

天洋丸のNIBOブログ (ameblo.jp)

 

 商品ページはこちら↓

⑭ニボサンバル– 株式会社天洋丸 (tenyo-maru.com)

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